模擬国連とエッセイとアルバイトと。

最近結構色々ありました。

①模擬国連ロンドン大会に参加。

ノリで参加申し込みをしたら、普通に参加が決まってしまった。リビア代表で、SOCHUMという、「社会、文化、人道委員会」なるもので議論に参加してきました。しかし、直前にエッセイ提出だったので、ほとんど準備ゼロで参加。リビアの立場を勝手に妄想で作りあげてきました。ちなみに議題は食糧危機の解決と死刑制度の廃止というもの。何回か発言できたし、決議の修正案も出せた(却下されたけど)ので満足。何より、LSEの外に友人ができたのがよかったです。ヨーロッパ各国からの参加が多く、ギリシア、トルコ、トルクメニスタン人などと知り合いになれました。あと、フランス代表で来てたオックスフォードの学生の英語の美しいこと。主張も明快で分かりやすく、迷わず最優秀賞に投票しました(で、実際そうなった)。

そもそも参加の理由が、LSEの外で何かしたい、ということだったので、満足です。

②エッセイ提出

先日、初のAssessed Essay-つまり、成績に影響するエッセイを提出してきました。3000ワード。市場的手法(MBIs)が途上国において有効なのかどうか、というテーマでした。僕は環境税の逆進性を例にMBIsが途上国に適さないかもしれない、という議論を展開しました。結構力を入れたので、Merit(良)は堅いと思います。Distinction(優)が来るかは分からない。乞うご期待。

でも、何か書くのは勉強になるなと強く思います。読んでるだけじゃなくて、やっぱり何かアウトプットをしないと、整理がつきません。

③アルバイト

何か大学のキャリアセンターから案内が来たので、アルバイトを始めました。税務関係の仕事をする会社で、そこでの日本語の通訳および翻訳。その会社の業務というのが、ドイツ株の配当金受け取りの際に発生した税金を還付してもらう手続きを代行するというものです。日本の顧客を増やしたいらしく、俺が雇われたようで。

しかし、最初は通訳、翻訳という役割で来たのですが、営業の電話を通訳を通していたららちが明かないわけで。そのため、だんだん僕自身が営業の電話をかける流れうになってきてしまいました。向こうに英語を話せる人がいれば電話渡して後は楽なんだけど、いなかったら自分でサービス案内したり、連絡先聞き出したりしなきゃならないので、結構面倒です。無名の会社でかつ全然知らない相手に電話するわけですから、変な業者と思われてすぐに切られることもあって、結構凹みます。

いい社会経験と言えばそうなのですが、まだあまり好きになれません。しかも時差があるから、朝7時半出勤。眠い。

そんなこんなで、色々手を出している今日この頃。勉強の方がおろそかにならないよう、頑張ります。

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模擬国連とエッセイとアルバイトと。 への1件のフィードバック

  1. きょん より:

    いろんな経験をしているみたいでうらやましいです!

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