議論の楽しさ・UCL

先日、自分の関わっている途上国支援の団体のメンバーと会ってきた。

今回は勉強会ということだったので、石油、穀物の価格の高騰や投機マネー、途上国開発や援助をテーマとして色々議論した。

しばらく前までこんな議論なんてできなかったのだが、今回はかなりいい議論ができたと思う。議論の土台を作る貢献ができた。

人に何かを教えたり、何かを議論したりするのは最大の学びであると思う。学生生活はしばしば知識の吸収ばかりに集中してしまい、それを外に出す機会がレポートやプレゼンしかないということが多い。しかしそれも、一方的になりがちで、相手が反論してきたり、分からないと言ってきたりすることが少ない。そういう意味で、何かを教えたり議論をしたりするのはすごく有益だし、自分の理解の確認にもなる。もっと積極的に議論していきたい。

今日、UCL(University Collelge London)のMSc in Environmetal and Natural Resource Economicsからも合格の通知が来た。応募したことすら忘れかけていた。しかしUCLよりはLSEに行きたいと思う。UCLの方はより経済に重点を置いている点で異なるが、LSEでも当然環境経済学は触れることになるだろう。

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