「やる気」の源とは外部刺激

今日は久しぶりに学校に行って、TAやゼミの友人に卒論のアドバイスをもらった。何故か、学校に行くと元気がでる。家にいるとどうしてもだらけてしまうらしい。今日はそのTAの多彩な背景を聞いて、素直にすごいな、と思った。そして、自分もがんばらねば、という気になった。

しかし、このやる気が長く続かないのは目に見えている。おそらく、他の誘惑に目が行ってしまい、そのやる気というのはどこかへ忘れ去られてしまうのだろう。

おそらく、自分を変化させたいと思ったときに、その変化を自分だけで成し遂げようとすると必ずと言っていいほど挫折すると思う。 おそらく変化というのは、危機感、競争心など、環境や他の人とのインタラクションがあってはじめて可能になるのだと思う。

僕は最近、危機感や競争心をあまり抱いていない。何かをやろうという決意が心の底から湧き上がってくるわけではない。これはおそらく、自分はこのままでは何かを成し遂げることはできないということなのだろう。

受験勉強の時や、入社したての時にがんばれるのは、上に述べたような外部刺激があるからに他ならないと思う。このような時にまわりに同じような人がたくさんいて、競争心もあおられる。

今日話したTAの人は、このような刺激を久しぶりに与えてくれた人だった。もっとこのような出会いをしたいものである。

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「やる気」の源とは外部刺激 への2件のフィードバック

  1. ショタ より:

    7日提出なら、危機感持てよwwwwwwwwwwww

  2. フィリピンでやる気が失せていた留学生 より:

    外部刺激があるのにも拘らず、挫折するのは努力が足りないからでしょうか? 
    ホエ?(´д` ) ホエ?(´д`) ホエ?( ´д`) ホエ?

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