三種類の英語力

先日、バイト先のIT企業で、海外製のソフトをダウンロード購入した。これにより、作業効率が数万倍(リアルに)になった。これは、パソコン好きであることと、英語を比較的使い慣れている、というこという強みによる成果だ。

おそらく、英語(もしくは他のあらゆる言語)力には3種類の力がある。

1つ目は、英語を理解できること。つまり、聞いたり、読んだりすること。これは、受動的なもので、最もよく使うものである。英語は基本的に、話すよりは聞く方が多いだろうし、書くよりは、読む方が多いだろう。

2つ目は、英語を話し、書けるということ。これは、自分の言いたいことが表現できるレベルである。日本人が苦手とする分野である。

そして3つ目は、英語を「手段として使える」ということだ。これは読み書きといった言語能力ではなく、自分が英語を用いて可能性を広げられる、ということだ。

例えば、英語を使って、Google検索を行うこと。これは多くの場合、日本語サーチの数十倍の情報を与えてくれる。洋書を買って読んでみること。大学の電子ジャーナル集を使い、英文の論文を収集すること。海外製の優秀なソフトウェアを利用すること。さらには、海外で働いたり、学んだりすること。

上の例を見ても分かるが、英語を使う機会が最も多いのは、ネットである。よく英語が必要だとよく言われるが、少なくとも日本国内で生活する限り、英語が必要なことはほとんどない。だとすれば、どこで英語を使えばいいのか?それは紛れもなく、ネット上だと思う。英語を使うこことにより、ネットの世界は数百倍に広がる。

日本には、英語が出来るにも関わらず、それを用いない人が多い。これは、宝の持ち腐れだ。今の時代、ネットと英語を使えば世界中から情報を集め、人にメールを送り、通話すらできてしまうのだから。英語を学ぶ時に単語を覚えるよりも重要なのは、英語をとことん自分のために利用してやろう、というあつかましさなのだろうと思う。

以上、散歩しながら思いついた戯言でした。

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